別にスリムじゃくていい、標準体型、標準体重。

私は産まれてから現在まで痩せていた時期がありません。

いつだってコロコロぽちゃぽちゃで過ごしてきました。「食べる事が正義」みたいな家庭でした。学生の頃は毎日満腹まで食べていました。
そんな中、私史上一番のデブとしての壁が立ちはだかりました。それは妊娠中の体重コントロールです。当時お世話になっていた産科は、体重に対してかなり厳しく有名な所でした。妊娠発覚時BMI26くらいだったと思います。「あなた元々太っているんだから、もう1キロも増えちゃダメ」と散々言われてしまいました。おデブ根性が据わっている私は、あまり気にせずマタニティライフを楽しもうと簡単に考えていました。考えながら気を遣いながら食事をしていましたが、妊娠後期にはトータルで8キロ近く増えてしまいました。「普通体型の人みたいな増え方では困る」や「こんなに太ってどうするの?」など心にズサリ。看護師さんや助産師さんがフォローしてくれるのかと思いきや、苦笑している。。妊婦健診が嫌で嫌で仕方がなかったです。なんでBMI25じゃなかったんだろう。標準体型内だったら、ここまでの扱いは受けなかったのか。と、おデブで過ごしてきた日々を悔やみました。
長女は無事に産まれました。色々あり緊急帝王切開になりました。手術後の傷チェックの際の先生の一言、一生忘れません。「皮下脂肪が多くて縫うのが大変で、普通の人の倍以上時間がかかりましたよ」
決めました。ダイエットしよう。標準体重、標準体型になろう。おデブには人権がないのです。
長女は4歳になりましたが、今現在まで先生のあのお言葉を忘れた日はありません。スリムとはかけ離れていますが、標準体重内におさるようになってきました。
毎朝、毎晩、体重計にのっています。数字と向き合う事は大切です。重要なのはスリムになることではなく、標準におさまることです。

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