イヤイヤ期への対応の仕方

イヤイヤ期に限ったことではないですが、子どもの感情に対して共感をしてあげることはとても大切です。子どもに反抗をされて、ついイライラして叱ってしまうかもしれません。

もちろん、しつけのために時には叱ることも必要ですが、あまり叱りすぎると子どもの意欲を奪ってしまいます。子どもが嫌と言って、反抗する気持ちにいったんは共感を示し、その上でこちらの気持ちを伝えることが大切です。

子どもの意見に共感をしてあげることで、子どもは自己主張を安心してすることができるようになります。その結果、これからの人生において大切な自己肯定感を身につけていくことにつながります。

また、今までは、できないことが多く、何でもかんでもやってあげていた大人も、一歩引いて、見守る姿勢が大切です。ついつい手を出したくなりますが、この時期に何でも自分でやって、成功や失敗を繰り返すことで、自信が身につきます。

何でも自分で選択することで、これからの人生において大切な、選択する力を身につけることができます。そして、子どもが助けて欲しい時には快く手を貸してあげましょう。その上で、ダメなことはダメと教えてあげましょう。

子どもの意見を尊重することは大切ですが、どうしてもダメなことはダメと伝えなければなりません。何でもかんでも好きなようにさせるのは、しつけではなく放任です。

命に関わるような危ないことをしたとき、他人に危害を加えたりしたときなどは、決して感情的に怒らずに、ダメなことであることが伝わるまできちんと話しましょう。

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