壱番屋の廃棄カツ、不正流通は更に増える可能性

カレー店「CoCo壱番屋」を展開する壱番屋が
産業廃棄物処理会社に委託し、廃棄したはずの冷凍カツ。

それが転売されてスーパーなどに出回っていたことが判明し、
流通業界を震撼させています。

産業廃棄物処理会社「ダイコー」が転売していたビーフカツのうち
少なくとも約2万7000枚が消費者に渡ったとみられているとのこと。

主に愛知県内で流通してしまったようですが、
県内の弁当工場や岐阜、三重を加えた3件のスーパーなど
20店舗以上で冷凍食品や加工した惣菜として販売されたそうです。

壱番屋は2014,15年だけでも異物混入などの恐れがあった
カツ約59万枚の廃棄をダイコーに委託しているそうで、
仲介業者「みのりフーズ」を通じて転売されたとのことです。

食の安全性と聞くと、すぐに思い浮かべるのは中国など
外国製品に頭が行ってしまうのですが、
今回のように国内でこんな不正が起こってしまうと
どこを信じていいのかわからなくなってしまいます。

ダイコーの上層部はプロミス スマホ申込みでお金を借りてでも
今回の不正をもみ消したいと思っているかもしれませんが、
しっかり今までの行いを明かし、反省してほしいです。

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